2004年

中国繁体字訳『錦繍』(麥田出版)
錦繍
(中国語、繁体字)
麥田出版 2004年3月3日

収録作品・初出
錦繍
新潮(1981年12月号 34歳)
訳:張秋明



父の目方
父の目方
光文社 2004年5月20日

収録作品・初出
父の目方
宮本輝選のエッセイ応募作品集



血の騒ぎを聴け
血の騒ぎを聴け
新潮文庫 2004年6月1日
エッセイ集

収録作品・初出
血の騒ぎを静かに聴け
「波」
(1998年7月号/51歳)
よっつの春(遠足 カメラ 土筆 桜)
「聖教新聞」
(1980年4月28日、3月10日、4月14日、3月24日/33歳)
「宮本輝全集 第14巻」
(1993年5月/46歳)
能く忍ぶ
「読売新聞」
(大阪本社版/1982年12月11日/35歳)
「宮本輝全集 第14巻」
(1993年5月/46歳)
お天道様だけ追うな
「日本経済新聞」
(夕刊/1985年10月30日/38歳)
犬たちの友情
「別冊婦人公論」
(1985年春号/38歳)
早射ちマックも歳を取った
「小説すばる」
(1994年2月号/46歳)
ハンガリー人の息子
「暮しの手帖」
(1986年7・8月号/39歳)
優しさと野鳥たちとの対話と
「NEWTON」
(1986年12月号/39歳)
ハイ・テクの言語・・・?
「図書」
(1987年2月号/39歳)
贅沢な青春
「新潮文庫の100冊」
(パンフレット/1986年7月/39歳)
文庫本のたたずまい
「新潮文庫の100冊」
(パンフレット/1997年7月/50歳)
母への手紙――年老いたコゼット
「PHP」
(1987年9月/40歳)
財布のひも
「小説新潮」
(1988年1月/40歳)
花も実もある嘘ばっかり
「波」
(1992年4月号/45歳)
音をたてて崩れる
「別冊婦人公論」
(1988年春号/41歳)
河原の死体
「小説新潮」
(1996年1月号/48歳)
歳相応は難しい
「文藝春秋」
(1996年3月号/48歳)
あうんの坩堝
「週刊新潮」
(1996年4月11日号/49歳)
橋の上で尻もち
「文藝春秋」
(1997年6月号/50歳)
人生のポケット
「本の話」
(1998年7月号/51歳)
心根の変化
「週刊文春」
(1998年10月15日号/51歳)
軽井沢日記
「新潮臨時増刊 宮本輝」
(1999年4月/52歳)
悲しかった食事
「新潮臨時増刊 宮本輝」
(1999年4月/52歳)
嫌いなもの
「新潮臨時増刊 宮本輝」
(1999年4月/52歳)
人は言葉の生き物
「ダ・ヴィンチ」
(2000年10月号/53歳)
競馬にもっとロマンを
「京都馬主協会々報」
(1987年春号/40歳)
春の牧場
「波」
(1987年6月号/40歳)
わが幻の優駿よ――ぽろっと落ちた桜花賞
「Number」
(1989年6月5日号/42歳)
白鳥と、その足
「中国 心ふれあいの旅」
(1984年5月/37歳)
但し「大地」の章は「日中文化交流」第343号(1983年6月5日)に発表され、「命の器」(1983年10月 講談社刊)に収録された。
「宮本輝全集 第14巻」
(1993年5月/46歳)
春の牧場
「波」
(1987年6月号/40歳)
手品の鯉――中国再訪
「日中文化交流」
(第415号/1987年2月1日/39歳)
乗り物嫌いの旅行好き
「日本経済新聞」
(1985年9月22日/38歳)
チトー将軍通り
「小説現代」
(1987年2月号/39歳)
海岸列車の鉄路
「ブルーガイド情報版α '98汽車旅100選」
(1997年9月/50歳)
ハンガリーの夏
「週刊朝日」
(1989年9月29日号/42歳)
ハンガリー紀行
「THE GOLD」
(1993年7月号〜10月号/46歳)
ついに書かれなかった小説
「新潮」
(1991年4月号/44歳)
その偉大な質と量
「サンデー毎日」
(1991年2月17日号/43歳)
大雁塔から渭水は見えるか
「新潮日本文学アルバム48 井上靖」
(1993年11月/46歳)
扉の向こう
「新潮」
(1992年10月号/45歳)
喪失
「文学界」
(1992年10月号/45歳)
故郷をもたぬ旅人
「水上勉紀行文集」
(全8巻 カタログ/1982年8月/35歳)
知力の調べ
「小林秀雄全集」
(全14巻 別巻2 カタログ/2000年12月/53歳)
折れない針
「宮尾登美子『つむぎの糸』新潮文庫解説」
(1983年3月/36歳)
ディテールと底力
「宮尾登美子全集」
(第11巻 月報/1993年9月/46歳)
星を見る人
「田辺聖子長編全集」
(第16巻 月報/1982年12月/35歳)
1995年の焦土を書き残す
「田辺聖子『ナンギやけれど・・・わたしの震災記』集英社文庫解説」
(1999年1月/51歳)
清潔な蠱惑
「黒井千次『春の道標』新潮文庫解説」
(1984年6月/37歳)
緑とロマン
「文学界」
(1987年5月号/40歳)
シンプルであることの猥雑
「山田詠美『トラッシュ』文春文庫解説」
(1994年2月/46歳)
船がつくる波
「わかれの船」
(1998年10月/51歳)
こころの形
「望月通陽『十四の傾く器』展カタログ」
(1993年4月/46歳)
映画を演じる その危険な芸――マルセ太郎
「朝日新聞」
(夕刊/1986年6月17日/39歳)
『螢川』について
「国語教室」
(第33号/1988年2月/40歳)
三つの<初めにありき>
「朝日新聞」
(1991年1月13日/43歳)
『錦繍』の一読者への返信
「日本経済新聞」
(1982年12月18日/35歳)
「宮本輝全集 第14巻」
(1993年5月/46歳)
『流転の海』第ニ部について
「海燕」
(1986年10月号/39歳)
火花と炎
「本」
(1994年5月号/47歳)
書斎、大好き
「中央公論」
(1992年4月号/45歳)
自作の周辺
「宮本輝全集 第14巻」
(後記1992年4月/45歳〜1993年5月/46歳)
但し「『泥の河』『螢川』『道頓堀川』」は、1986年1月刊行のちくま文庫『川三部作 泥の河 螢川 道頓堀川』の「文庫版あとがき」を、一部改稿


森のなかの海(上)

森のなかの海(下)
森のなかの海(上・下)
光文社文庫 2004年9月9日
解説:重里徹也

収録作品・初出
森のなかの海
「VERY」(1995年7月号/48歳〜2001年3月号/53歳)


森のなかの海(上)
流転の海(第一部)
(中国語、繁体字)
麥田出版刊 2004年10月20日

収録作品・初出
流転の海
海燕(1982年1月号/34歳〜1984年4月号/37歳)
訳:邱振瑞


魂がふるえるとき 宮本輝 編 心に残る物語 日本文学秀作選
宮本輝編−魂がふるえるとき/
心に残る物語−日本文学秀作選
文春文庫 2004年12月7日
宮本輝 編纂 アンソロジー

収録作品
玉、砕ける
開高健

太市
水上勉

不意の出来事
吉行淳之介

片腕
川端康成

蜜柑
永井龍男

鶴のいた庭
堀田善衛

サアカスの馬
安岡章太郎

人妻
井上靖

もの喰う女
武田泰淳

虫のいろいろ
尾崎一雄

幻談
幸田露伴

ひかげの花
永井荷風

有難う
川端康成

忘れえぬ人々
國木田独歩

わかれ道
樋口一葉

外科室
泉鏡花


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