1983年

道頓堀川(角川文庫)
道頓堀川
角川文庫 1983年5月25日
解説:足立巻一

収録作品・初出
道頓堀川
文芸展望21号(1978年4月 31歳)

二十歳の火影(講談社文庫)
二十歳の火影
講談社文庫 1983年6月15日
解説:田辺聖子
エッセイ集

収録作品・初出

産経新聞(1978年1月23日 30歳)

夜空の赤い灯
フライト・ガイド(1978年夏号 31歳)

私と富山
北日本新聞(1977年10月8日 30歳)

能登の虹
JUNON(1978年11月号 31歳)

拝啓アラビア馬・ゴドルフィン様
野性時代(1978年6月号 31歳)

夕刊とたこ焼き
家庭画報(1978年5月号 31歳)

正月の、三つの音
潮(1979年1月号 31歳)

雪とれんげ畑
婦人生活(1978年4月号 31歳)

青春の始まりの日
波(1978年4月号 31歳)

押し入れの中
産経新聞(1977年12月3日 30歳)

正月の静寂
産経新聞(1979年1月4日 31歳)

土曜日の迷路
高一時代(1980年3月号 32歳)

過ぎし日の二日酔い
小説現代(1978年9月号 31歳)

途中下車
螢雪時代(1978年7月号 31歳)

恥かしい時代
将軍山会報(1977年11月8日 30歳)

二十歳の火影
小説現代(1978年3月号 30歳)

地獄の数
文藝春秋(1980年4月号 33歳)

スパルタカスのテーマ
小説現代(1980年4月号 33歳)

二十代の履歴書
GORO(1978年9月号 31歳)

「道頓堀川」のこと
新刊ニュース(1978年5月号 31歳)

蜥蜴
潮(1977年10月号 30歳)

雨やどり
ちくま(1978年7月号 31歳)

不思議な花火
あるとき(1978年11月号 31歳)

海ぞいの道
東京新聞(1977年12月6日 30歳)

手紙
共同通信(1978年5月31日 31歳)

蟹になりそこねる
家庭画報(1978年12月号 31歳)

五十肩
主婦の友(1978年7月号 31歳)

越前海岸
ミセス(1980年1月号 32歳)

「泥の河」の周辺
聖教新聞(1977年7月4日 30歳)

黯い道
小説新潮(1979年3月号 31歳)

文学のテーマとは、と問われて
日本読書新聞(1979年1月15日号 31歳)

宿命という名の物語
聖教新聞(1980年1月1日 32歳)

闘病記
新潮(1979年8月号 32歳)

母と子
歴史と人物(1980年3月号 32歳)

花火のあと
カード・コンパス(1979年10月号 32歳)

快食、快眠、快便
オール読物(1979年12月号 32歳)

うまく行かなかったら
言語生活(1979年8月号 32歳)

幻の光(新潮文庫)
幻の光
新潮文庫 1983年7月25日
解説:大河内昭爾

収録作品・初出
幻の光
新潮(1978年8月号 31歳)

夜桜
文學界(1978年4月号 31歳)

こうもり
オール読物(1978年12月号 31歳)

寝台車
野性時代(1979年1月号 31歳)

命の器(講談社)
命の器
講談社 1983年10月20日
エッセイ集

収録作品・初出
吹雪
GOODDAY(1983年9月号 36歳)

父がくれたもの
小説新潮スペシャル(1981年7月号 34歳)

わが心の雪
北日本新聞(1982年1月3日 34歳)

大地
日中文化交流(1983年6月5日 36歳)

東京は嫌い
銀座百点(1983年2月号 35歳)

雨の日に思う
JUNON(1980年6月号 33歳)

かぐや姫の「神田川」
日本経済新聞(1983年3月26日 36歳)

正月競馬
小説新潮(1981年1月号 33歳)

改札口
日本経済新聞(1981年9月6日 34歳)

十冊の文庫本
書標(1983年1月5日 35歳)

精神の金庫
なにわづ(1983年3月号 35歳)

蟻のストマイ
出会い(1981年9月号 34歳)

命の器
ぐるーぷIY(1983年3月号 35歳)

馬を持つ夢
京都馬主協会会報(1983年5月20日 36歳)

街の中の寺
四天王寺(1981年9月20日 34歳)

私の愛した犬たち
ミセス(1983年4月号 36歳)

「内なる女」と性
ペントハウス(1983年6月号 36歳)

南紀の海岸線
南紀の自然(1981年 34歳)

貧しい口元
花椿(1982年10月号 35歳)

潮音風声
読売新聞(1983年1月4日 35歳〜1983年6月28日 36歳)

アラマサヒト氏からの電報
朝日新聞(1982年6月8日 35歳)

成長しつづけた作家
山本周五郎全集13巻(1983年3月 35歳)

坂上楠生さんの新しさ
坂上楠生日本画展パンフレット(1982年9月 35歳)

「川」三部作を終えて
毎日新聞(1981年6月20日 34歳)

芥川賞と私
産経新聞(1983年3月19日 36歳)

命の力
出会い(1982年3月号 34歳)

「泥の河」の風景
キネマ旬報(1981年5月上 34歳)

「泥の河」の映画化
潮(1981年5月号 34歳)

小栗康平氏のこと
出会い(1983年2月号 35歳)

「道頓堀川」の映画化
キネマ旬報(1982年6月下 35歳)

私の「優駿」と東京優駿(ダービー)
優駿(1982年6月号 35歳)

「風の王」に魅せられて
サラブレッド(1982年8月号 35歳)

錦繍の日々
主婦の友(1982年11月号 35歳)


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